運送業セグメント別の導入効果

地場・ルート配送

複数経由地の最適化と配車の属人化解消

現場で起きている悩み

地場・ルート配送の業務では、事務所側と車両側で見えている課題が違います。

配車担当者の悩み

  • 配送先が20件近くあると回る順番の組み立てに毎朝時間がかかり、担当者が変わると効率が落ちる
  • どの取引先がどこに横付けするのか、軒先のどこに置くのかがベテランの記憶にしか残っていない
  • 組んだ配送順をドライバーへ伝える手段が紙とチャットで、差し替えが出ると伝達が追いつかない
  • 新人ドライバーに任せると到着が遅れるため、結局ベテランに偏った配車になってしまう

ドライバーの悩み

  • 渡された配送順どおりに走ると無駄な戻りが出るが、自分の判断で変えると事務所と話が合わなくなる
  • 初めての配送先で、どこに車を停めてどちら側に横付けすればよいのか分からない
  • 大型物流施設で入る出入口を間違えて、構内を回らされたり右折入庫を断られたりする
  • 訪問先が多く、ナビに1件ずつ目的地を入れ直すだけで時間を取られる

トラックカーナビによる解決策

  • 最大20件の巡回経路探索

    配送先を登録すると、最も効率的に回れる順番を自動で計算します。毎朝の順番の組み立てをやり直す必要がなくなり、担当者による差が出にくくなります。

    プレミアムコース以上

  • 目的地ごとの滞在時間設定

    配送先ごとに荷降ろしにかかる時間を設定できます。作業時間を織り込んだ到着時刻で計画を組めるため、後半の配送先の予定が崩れにくくなります。

    プレミアムプラスコース以上

  • ルートプラン共有

    作成したルートプランをSNSやEメールで他のドライバーのアプリへ共有できます。ルートの引き方が担当者の頭の中だけに残らなくなります。

    プレミアムプラスコース以上

  • メモを添えた地点の共有

    横付けする位置や軒先の注意点をメモとして書き添えた地点を登録し、フォルダ単位で共有できます。ベテランの記憶に頼っていた情報を会社の資産に変えられます。

    プレミアムプラスコース以上

  • 施設出入り口指定と横付け設定

    出入口が複数ある大型物流施設では、到着したい出入口を指定してルートを作成できます。指定した出入口に右折入庫禁止などの制限がある場合も考慮して案内します。

    全コースで利用可能

  • Web版とのデータ連携

    事務所のPCで組んだ配送順や登録した地点を、そのままドライバーのアプリへ連携できます。差し替えが出た場合も、紙を配り直さずに反映できます。

    プレミアムプラスコース以上

※機能の提供範囲はご契約のコースによって異なります。詳細は法人向けプランのご提供コースと料金をご確認ください。

まずは資料でご確認ください

導入の検討に必要な機能や料金の詳細は、資料にまとめています。
ダウンロードして、社内でのご検討にそのままお使いください。

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