運送業セグメント別の導入効果

建設・特殊・重量物

車高・車幅・重量制限の完全回避と現場への進入経路確認

現場で起きている悩み

建設・特殊・重量物の業務では、事務所側と車両側で見えている課題が違います。

配車担当者の悩み

  • 車両ごとに車高・車幅・重量が違うため、どの車両がどの道を通れるかの判断がベテラン担当者の経験に依存している
  • 特殊車両通行許可を取得した経路どおりに走行してもらえているか、事務所側から確認できない
  • 現場のゲート位置や資材置き場、転回できるスペースを電話や口頭で伝えるしかなく、伝達漏れが起きる
  • 「現場に入れない」という連絡を受けてから、その場で迂回を指示する後追いの対応になっている

ドライバーの悩み

  • 高さ制限のガードや重量制限の橋の直前で気づき、その場でルートを引き直している
  • 初めて向かう現場で、どのゲートから入るのか、転回できるスペースがあるのかが分からない
  • 一般的なカーナビの案内に従うと、大型車では通り抜けられない道に入り込んでしまう
  • 迂回を繰り返すたびに到着時刻が読めなくなり、現場への連絡がしづらい

トラックカーナビによる解決策

  • 車両情報を登録した大型車専用のルート探索

    車高・車幅・重量・車長・トラック通行止めを考慮し、登録した車両が実際に通行できるルートを案内します。車両は最大5台まで登録できるため、乗る車両を切り替えるだけで案内も切り替わります。

    プレミアムコース以上

  • 規制情報の地図表示

    高さ制限や重量制限などの規制を地図上のアイコンで表示します。アイコンをタップすると規制時刻や対象車種などの詳細も確認できるため、出発前に通行の可否を判断できます。

    プレミアムコース以上

  • 特車向けルート・通行許可区間を考慮したルート

    特殊車両通行許可を取得した区間を考慮したルートを作成できます。許可を取った経路に沿った案内をそのままドライバーへ渡せるため、経路外走行のリスクを下げられます。

    プレミアムプラスコース以上

  • メモを添えた地点の共有

    現場のゲート位置、資材置き場、転回できるスペースを、進入方法のメモを書き添えた地点として登録し、フォルダ単位で共有できます。口頭やFAXでの申し送りを、地図上の地点とメモに置き換えられます。

    プレミアムプラスコース以上

  • 事務所のPCでルートを作成し、アプリへ共有

    配車担当者がWeb版で進入経路まで作り込んだルートプランを、ドライバーのアプリへそのまま連携できます。ルートの引き方が担当者ごとにばらつくのを防げます。

    プレミアムプラスコース以上

  • つながるトラックの位置共有とトラックログ

    現在地の共有と、走行したルート・停止した地点の自動記録ができます。許可経路どおりに走行できたか、どこで時間を取られたかを運行後に振り返れます。

    プレミアムコース以上(PCでの確認はアドバンスコース)

※機能の提供範囲はご契約のコースによって異なります。詳細は法人向けプランのご提供コースと料金をご確認ください。

まずは資料でご確認ください

導入の検討に必要な機能や料金の詳細は、資料にまとめています。
ダウンロードして、社内でのご検討にそのままお使いください。

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